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勘弁して〜マンデリン

前回こりごりだったはずのマンデリン。(→前回

お客様からの評判があまりにも良かったので、
ついついまた少しだけ生豆入荷。

前回同様、無農薬・有機栽培されたオーガニックで、
RA認証もある上に、今回のマンデリンは
フェアトレードの認証もプラスされた優等生・・・
=レインフォレスト アライアンス(RA)とは=
自然、森林、野生動物の保護、環境保全などを目的とした取り組み。
土地の利用方法や商取引のやり方、消費者の行動を少しずつ変えることにより、
生物の多様性を維持し人々の持続可能な生活を確保することを目的としています。

=フェアトレードとは=
対話、透明性、敬意を基盤とし、
より公平な条件下で国際貿易を行うことを目指す貿易パートナーシップ。
生産者が生活と生産を維持できる十分な価格で取引をおこなうことで、
立場の弱い人々の自立を支援していく取り組み。


だけど、届いた生豆を見てすぐに後悔・・・

やっぱり欠点豆の宝石箱や〜
(欠点豆=虫食い・カビ・変色などの痛んだ豆)


生豆を仕入れたら、
招き猫家では、まず1㎏ずつザルに入れて

4_20131219145849397.jpg

欠点豆を一粒ずつひたすら取り除きます。
(この生豆はマンデリンじゃないです。)


ほとんど取り除いたなという状態から
さらにさらに、

5_2013121914585055d.jpg

こうして小器に一掴み入れて、
一粒残さず欠点豆を取り除いてます。

豆を扱ってるだけに、私ってマメやな〜♡



6_2013121915515033a.jpg

ち〜ち店長の肉球は黒豆なの。
年の割にはハリがあってイイ豆なんじゃない?



その作業の結果、このマンデリンときたら・・・

1_2013121914585586c.jpg

またこんなに欠点豆が!

分かりにくいからズ〜ムしてみると、

2_2013121914585391a.jpg

コレ↑ もちろん、取り除いた欠点豆ね。
ヒドイでしょ〜!

どの豆にも欠点豆はあるけど、こんなにもないのよ。


で、頑張った成果はこっち↓

3_201312191518390a7.jpg

違いは一目瞭然でしょ!
白いのは薄皮ね。


試験焙煎した結果、雑味なしのと〜ってもスッキリしたマンデリン。
前回のマンデリンよりもう少し深煎りしてもイケるかも♪


本日より数量限定で販売開始です。
ほんの少ししかないので早い者勝ちですよ〜!

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 無農薬のマンデリン恐るべし!


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無農薬のマンデリン恐るべし!

今回、始めてマンデリンを商品化しました。
数量限定だけど・・・

実は1年前のOPEN当時から商品化したかったのに出来ずにいました。
なぜなら、焙煎方法をどう変えても納得の味が出せなくて。

マンデリンらしい苦味もコクもあり全体としては悪くはないけれど、
味の奥の方に泥臭い風味が・・・
たしかに、他店のように深煎りすれば、なんとなく誤魔化されるけど、
どうしても気になる。


これはマンデリンの特徴であって、そういうものなのかな・・・
と諦めかけていましたが、
実は1つだけ、もしかしてコレが原因では?と思っていることがありました。
それは招き猫家が最重要視している欠点豆の除去です。

実はこのマンデリン、驚くほど欠点豆が多いの。
無農薬だからかもしれませんが、今まで取り寄せたマンデリンはどれも。

どれほどかというと、
通常の招き猫家の基準で除去すれば残らないくらい!

だから、やむを得ず、基準を甘くしていました。



彼らのことは、完全に甘やかしてるけどね〜♡

20131002.png



基準を甘くして見逃すことにしたのは、
おそらく豆の乾燥でおきたであろう小さな亀裂の入った豆。
他の豆と違い、これもやたらと多い。

間違いなく味に悪影響を及ぼすだろう虫食い豆、完熟豆、未成熟豆・・・は
一粒ずつキレ〜イに取り除きます。


まさか、残したあれらがココまで味に影響を与えるなんて・・・と思いながらも、
小さな亀裂の中でも、更にランク付けし、一部を取り除くことにしました。


結果、マンデリンの生豆1000g中350gを取り除くことに。
全体の3分の1以上・・・

1_201310021433076d2.jpg

5.png

欠点豆の宝石箱や〜
って彦摩呂に言われそうな、あらゆる欠点豆が!(正直見たくないよね。)

他の豆であれば、この段階で取り除くのは60〜100gくらい。
招き猫家ではね!

3_20131002144100d25.jpg



さらに招き猫家では焙煎する前に、
焙煎する分だけを最終チェックします。
この時は、小皿にとって欠点豆を一粒ずつチェック。
最終的にこのマンデリンで残ったのは半分程度。それも泣く泣く妥協して。


それを焙煎してみると・・・
嘘のように泥臭さがなくなり、
濃厚なコクと、鼻に抜ける香り、キリッとした苦味が!!!

あの泥臭さ、マンデリンの特徴なんかじゃなかった!!!
欠点豆の仕業だ。


キズや亀裂の入った生豆は雑菌が入ったりして
劣化してるんでしょうね。


今回美味しいマンデリンが出来たけれど、
それでも招き猫家の本来の基準なら無くなってしまう豆です。
マンデリン(少なくとも無農薬のマンデリン)は
今回の数量限定分で一旦取り扱い終了します。

無農薬のマンデリンは、生豆を扱ってるところ自体少ないので、
他店もおそらく同じ生豆を使ってるはず。
どのように扱ってるのか興味深いところだけど、
他店は他店!ウチはウチ!
比べるのはやめよっと♪


 ≫勘弁して〜マンデリン


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有機肥料で栽培された生豆、コロンビア産「スプレモ エスメラルダ ウイラ」

久しぶりに新しい生豆をお試し。
コロンビア産「スプレモ エスメラルダ ウイラ」です。


■生豆情報

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コロンビアの首都サンタフェデボゴタから南へ約400km、エクアドルの国境に近いウイラ州(Huila)。この地区は良質コーヒーの生産地となっています。コロンビアは、コーヒー生産で暮らしを支えている小規模農家が多い国です。コーヒーの栽培・水洗は伝統的な方法で行なわれ、収穫も完熟果実のみが手摘みにより収穫されます。また、コーヒーの木は、バナナなどのトロピカルフルーツの木の影に植えられ、コーヒーの皮などの有機肥料を利用しています。当地で大切に育てられたコーヒー、エスメラルダ スプレモ。



当店で大切に育てられたち〜ち店長とチョコマネージャー。

1_20130701215334.png



招き猫家で今商品化されているコロンビア産は
「シエラネバダ」有機JAS認証フェアトレードの認証

こちらは酸味・苦味のバランスがとてもよく、
甘味もあり、マイルドでとても気に入っていますが、
いつまでも手に入れられるわけではないので、
そろそろ次のコロンビア産を探さなければ!ということで、
久しぶりのお試しです。


大切に育てられたコーヒー。
どんな味か楽しみです。



焙煎結果は、また後日♪



あ、そうそう、先日チョコっとお話しした「コーヒーコーラ」
試してみましたよ。

ブログ用

むふふふ。
恐らく、これが最初で最後の「コーヒーコーラ」です(笑)
気になる方はご自分でお試しあれ♪


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※次回更新は7/4(木)です。

珈琲の王様、ブルーマウンテン№1 クライスデール(生豆)

招き猫家のお客様から ちらほら
「本当はブルーマウンテンが好きなのよね〜」とか、
「ブルーマウンテンを飲んでみたいんだけど、ないのね」
というお声をいただきます。


アロマ、ボディー、アシディティーの絶妙バランスがブルーマウンテンの特徴であり、
キング・オブ・コーヒーと言われています。
まろやかな甘味の残る後味は、他のコーヒーの追随を許さない。
品質を保つため世界で唯一樽詰で取引される。
ブルマン樽

たかがコーヒー。されどブルーマウンテンコーヒー。



DSC_0372_convert_20130430194340.jpg

こちらは、犬小屋でくつろぐ「キング・オブ・招き猫家」




そうですよね〜。
コーヒー好きなら一度は贅沢に味わってみたい銘柄ですよね。

どうしようか悩みながら取引している生豆屋さんの商品を見ていたら、
なんというタイミングでしょう。ちょうどその日に今シーズンのブルマンが入荷!
これは何かの縁だな!と、仕入れちゃいました(笑)
しかも、キング・オブ・コーヒーのブルーマウンテンの中でも最上級クラス!


だって、どうせ贅沢するなら、「上の下」より「上の上」がイイでしょ(笑)



■生豆情報

ジャマイカ産「ブルーマウンテン№1 クライスデール」
ブルマン生豆

クライスデール地区は、セントアンド リュー教区内の平均標高1000メートルのコーヒー生産地として知られ、ブルーマウンテンコーヒーの生産地の中央に位置している。故に、「ザ・ハート・オ ブ・ザ・ブルーマウンテン」と呼ばれる。
近くには国内最大の国立公園と森林保護区であるグランドリッジがある。



クライスデールの歴史

クライスデール農園は、1800年、英国人コリン・マクラーティー博士によって創設された。ジャマイカに旅行でやってきたが、好きになった土地に永住してし まった。コーヒーを商業ベースで生産した最初の農園のひとつである。当時の教区名はポートロイヤルであり、その後セントアンドリューに変更された。 
 
この地区で生産されるコーヒーの品質がいいことに気づいた農民たちは、マクラーティー博士に続けとばかり、クライスデール農園の近隣にコーヒーを栽培し始め た。こうしてクライスデール地区のコーヒー栽培は広がっていった。クライスデール農園のコーヒーは1800年代始めにはすでに輸出されてい た。
         

現在、クライスデール農園は運営はされていないが、当時の精製工場、乾燥場、水車は200年経った今も現存している。
かつてハネムーンの常宿だった工場に隣接するクライスデール・グレート・ハウスは、国家遺産としてジャマイカ政府によって指定されている。

クライスデール地区の生産者は、ティピカ種の素晴らしいコーヒーを作り続けている。

クライスデール・ブランドはこの地区で収穫されたブルーマウンテンである。他の追随を許さない、そのアロマは、今日でも変わらない。

収穫量の少ないブルーマウンテンの中でも、最高品質だけに与えられるのが「No.1」の称号
希少価値の非常に高いコーヒーです。



焙煎情報は次回お届けします。
お楽しみに♪


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※次回更新は5/3(金)です。

世界遺産に登録されている島 ガラパゴスのコーヒー

今回はちょっと珍しいコーヒー生豆を手に入れました。
OCIA認定の生豆、エクアドル ガラパゴス諸島「サンタクルス農園」

OCIA(Organic Crop Improvement Association)認定とは
アメリカにある団体の有機認定です。


世界遺産に登録されている、イグアナでも有名な
あのガラパゴスで、コーヒーが作られていたんですね。

価格の方は、鼻血が出そうになるほど(笑)でしたが
どんなコーヒーなのかという興味から、思い切って購入。


20130228

「ワタチはこれでヨダレが出るニャ♪」チョコマネージャー

はいはい。
これは、毎晩9時のおやつタイムで食べている
チョコマネージャーの大好物ですね。



■生豆情報

ガラパゴス生豆

1869年にフランスの農学者によって植えられたアンティーク・ブルボン。
1869年とも1879年とも言われていますが、
とにかく100年以上の昔に、フランス人の探検家が
他のフランス領からブルボン種をこの島に
持ち込んだそうです。
当時の木がそのまま育っているというのだからスゴイ。

サンタクルス農園は、1990年に
現在の農園主のゴンザレス家が古いプランテーションを発見し、
当時の地主から土地を借りて栽培を
再開したものです。
5年後にはその土地を購入し、自らの土地で自らのコーヒーを栽培しています。 

世界遺産に登録されている島なので、当然オーガニックです。
(注:JAS認証は、ありません。)


ちょっと、楽しみじゃない?
焙煎結果は後日♪



 ≫世界遺産に登録されている島 ガラパゴスのコーヒーを焙煎


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ブラジル・ノッサ セニョーラ デ ファティマ(無農薬・有機栽培の生豆使用)
コロンビア・シエラ ネバダ(無農薬・有機栽培、フェアトレードFLO認証の生豆使用)
ブラジル・鈴木功パライーゾ農園(無農薬・有機栽培の生豆使用)
  →こちらは前回「数量限定」で販売しましたが、
   今回、同農園で "今季” 収穫された生豆を使用しています。

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