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友人に試飲依頼

何種類か試験焙煎してきましたが、
その中で、個人的にイケると思った、
異なる産地の珈琲豆5種類を友人に試飲依頼することにしました。

今後の試験焙煎の参考と、ブレンドを作る参考に。


その友人は、家ではもっぱらインスタント珈琲とのこと。
ドリップ器具を持っていないということで、
ドリップバッグ作成!

手詰めドリップ袋2
 こんな感じに手詰めして、
 シーラーで加熱圧着した
 ドリップバッグを・・・



こんな風に外袋に入れてシーラーで加熱圧着!
ドリップバッグ外袋付

そして仮のラベルをつけてみました。
ちょっと、商品っぽくなってきた〜♪


「もう売っちゃったらどうかニャ?」←チョコマネージャー

チョコ20120731

気が早すぎでしょ!
まだまだ安定した焙煎が出来ていないし、
ブレンドも出来てないし、
ホームページも出来てないし、
やるべき事山積みですよ!!


ドリップバッグ試飲用
 オリンピックを観ながら、
 個包装したドリップバッグを、
 友人の家族4人分×5種類=20個作成。
 ちょっとした内職をしてる気分です。
 楽しくなってきたー♪



友人に渡し、後日家族の意見を聞かせてもらいます。
初めて身内以外の人に味わってもらうので、ドキドキわくわく。

結果は、また報告しますね!
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コロンビア産の珈琲豆「ナリーニョ・エルタンボ」を焙煎

今回使用する豆は、コロンビア産「ナリーニョ・エルタンボ」(香り、甘みが強く、苦味は控えめ)
挑戦するローストは深煎りの「シティロースト」(焙煎8段階中5番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら


225℃で、約22分焙煎

こんな感じ。

コロンビア ナリーニョ・エルタンボ

深みのある甘い香りです。



チョコマネージャーのそれは甘い違いです。

チョコ20120730

それは、「甘ったれ!」って言うんです!



チョコ20120730 2

なに隠れようとしてるんですか〜。



さて、試飲。

お!美味しい♪
甘くて、柔らかい口当たり。
苦味も酸味も目立たず、
クセのない味。
口の中にイイ香りが残り、後味も抜群。


ストレートでも十分美味しいけれど、
ちょっとマイルドすぎるかも。

ブレンドで、これをベースにして、
ブラジル豆で苦味を足したら、
もっと私好みになりそうです!

エチオピア産の珈琲豆「モカ・ハラー・ロングベリー」を焙煎

今回使用する豆は、エチオピア産「モカ・ハラー・ロングベリー」(抜群の香り)
挑戦するローストは深煎りの「シティロースト」(焙煎8段階中5番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら

225℃で、約25分焙煎

こんな感じ。

エチオピア モカ・ハラー・ロングベリー

香りは強いです。
独特の「香り」・・・というより、「臭い」ですかね。
わずかに家畜のような臭いが・・・混ざっているような・・・

昔、ケニア産「ケニアメタメタ」という焙煎豆を購入したことがありますが、
それもよく似た臭いがしていました。(隣国だから似てるのかな?)

よく「モカ臭」と言われます。
生豆はもっとクサイんですよ!
個人的には、あまり好きな臭いではありませんが、
好みが分かれる臭いと言われています。

時間をおいて臭いの変化を見てみたいと思います。

 ☆翌日☆
 あれ?「香り」になった?
 甘さに柔らかい酸味を混ぜた香り。
 悪くないです。



ち〜ち店長、お歳のせいかしら?
最近、加齢臭が・・・

ち〜ち20120729

「マジで?」←ち〜ち店長


ここで、試飲。

香りは「臭い」ではなく、ほんのり甘酸っぱい「香り」に。
味に酸味はそれほど感じません。
苦味も弱く、コクはそこそこ。

ストレートではちょっとつまらない味みたいです。
でもブレンドに使えば、甘酸っぱい香りがアクセントになりそう。

隠し味として使ってみたいです。

インドネシア産の珈琲豆「マンデリン ブルーバタック」を焙煎

今回使用する豆は、インドネシア産「マンデリン ブルーバタック」(マンデリン特有のハーブ系の風味)
挑戦するローストは極深煎りの「フルシティロースト」(焙煎8段階中6番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら



225℃で、約30分焙煎

こんな感じ。

インドネシア マンデリン ブルーB 1

焙煎開始から20分超えても、薄皮が豆の一部残っていて、
煎りムラもかなりありました。

深煎りに入った頃から煎りが全然進まなくなり、
大して色が変わらないまま時間だけが過ぎ、
ようやく30分かけて、フルシティロースト付近まできました。


設定温度が低いせいかと思い、
温度を上げて、再挑戦。

235℃で、約25分焙煎

インドネシア マンデリン ブルーB 2

前半の焙煎速度は速まりましたが、
後半は変わらず、煎りが進まなくなりました。

生豆の状態に原因があるのかしら?
この生豆は、粒が大きめで、青みが強く、水分量が多い印象です。
このタイプは焙煎が難しいのかな・・・


どう思いますか、チョコマネージャー?

チョコ20120728

あれまぁ、夏バテですか・・・


225℃焙煎豆はイイ香りがします。
豆をかじってみると甘くて柔らかい味。

一方、235℃焙煎豆はあまり香りがしません。
かじってみると苦い・・・

焙煎度合いは、ほとんど変わらないけど、
焙煎温度の違いで、風味に違いが出たようです。



ここで、試飲。

225℃焙煎豆も、235℃焙煎豆も挽き豆の香りはイイ香りです。
235℃の方が若干イイ香りかも。


淹れた珈琲の味は大差なしですね。

香りはそれほど強くないけど、柔らかくイイ香り。
甘さはかなりあります。

酸味はあるけれど、まろやかな酸味で気にならず、
苦味は程よくあります。

コクも程よくありますが、225℃焙煎豆の方が若干あるようです。


ところが、冷めたときに違いが出ました!

225℃焙煎豆は冷めても美味しさを保っていますが、
235℃焙煎豆は、泥臭い味が出てきました。
舌にザラつく感じも。

あまり高温すぎると風味を損ねてしまうようですね。

手詰めドリップ袋で試飲

上置き型ドリップバッグに未練を残しながら、
以前紹介した、縦長のドリップバッグで、
どの程度美味しく淹れることが出来るか試験してみます。

このタイプのドリップバッグは最も一般的ですが、
個人的には、お湯に粉が浸かってしまうことで
「えぐみ」が出るのではないかと心配です。

手詰めドリップ袋

 この手詰めドリップ袋を使います。


手詰めドリップ袋1

 挽いた珈琲豆を10g投入。


手詰めドリップ袋2

 シーラーで加熱圧着。


手詰めドリップ袋3

 イイ感じに封されました。


手詰めドリップ袋4

 せっかく封しましたが、開封〜。
 市販のモノと一緒だ♪


手詰めドリップ袋5

 家庭で最も使用されていると思われるマグカップにON。
 思ったより高い位置にセットされるようになっていました。


手詰めドリップ袋6

 普段はドリップポットを使用しますが、
 あえて鍋から直接お湯を注いでみます。
 少量のお湯で蒸らした後、数回に分けてお湯投入。


手詰めドリップ袋7

 長く浸け込まず、早めに取り出す。





さて、試飲。

あれあれ・・・
意外や意外!
えぐみ問題なしだわ!!

慎重にドリップポットで淹れた珈琲と大差なしです!

過去のドリップバッグの悪い印象は、
豆の鮮度の問題だったのでしょうか?



ち〜ち店長の悪い印象は、キレやすいことが問題!
気が短くて、みんな困ってるんですよ。。。

ち〜ち20120727

ジーーーーーーー
ヤバっ!!!
聞かれたかな!?(慌)



しかし、まだまだ問題があります。

今回は、豆を挽いてすぐに試飲しましたが、
販売した場合、
1週間、2週間、もっと後に飲まれることも当然あります。

その時にどれだけ挽きたての味を保てるのか・・・

せめて3週間くらいは美味しく飲んでいただけるように考えなければ!
挽き豆の美味しさを3週間・・・厳しいですね・・・

本当は挽いたらすぐに飲んでいただきたい・・・(悩)

タンザニア産の珈琲豆「ンゴロンゴロ」を焙煎

今回使用する豆は、タンザニア産「ンゴロンゴロ」(風味がよく、とてもバランスがいい豆)
挑戦するローストは極深煎りの「フルシティロースト」(焙煎8段階中6番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら


初めて、ブラジル産以外の珈琲豆の試験焙煎です。



225℃で、約21分焙煎

こんな感じ。

タンザニア ンゴロンゴロ

生豆屋さんの推奨焙煎が、「2ハゼピークよりやや早め」でしたので、
少し浅めのフルシティローストを狙ってみましたが、

・・・シティローストになってしまったかな。



ブラジル産との違いは、まずチャフ(焙煎時に出る薄皮などのカス)が
かなり少ない事。半分ほど!
 ※ブラジル産は一般的にチャフが多いと言われています。


そして、焙煎豆の香りも、ブラジル産とは全く違います。

ブラジル産は、シティローストでも香ばしい、
いかにも苦味がありそうな香りでしたが、
これは苦そうな香りは全くなく、
甘みと少し酸味を感じます。

挽いたら、酸味は感じず、
珈琲風味のビスケットにありそうな、甘いイイ香りに。


産地によって、色々と面白い違いがありそうです。
これから色々な産地の豆を焙煎していくのが楽しみです。


ち〜ち20120726チョコ20120726


ち〜ち店長と、チョコマネージャーも、一見よく似ているけれど、
性格は全く違うんです。

ち〜ち店長は、頑固でキレやすい付き合いづらいタイプ。
チョコマネージャーは、周りに合わせてくれる付き合いやすいタイプ。

個性を見極めて付き合わないと痛い目に・・・



そして、試飲。


香りは甘い香り。

味にも甘さがあります。


酸味はあるけど、思ったほど強く感じません。
柔らかい酸味。

以前にも例えましたが、
酢で例えるなら穀物酢のようなツンとくる酸味ではなく、
米酢のような、甘みのある柔らかい酸味。

酸味の苦手な私にも抵抗ない酸味です。


苦味はほどよく。

ブラジル産と比べると、深みのある味といった印象です。

時間がたって冷めても、嫌な酸味が出てこないので、
アイスコーヒーにしてもイケそうです。


酸味系の苦手な人にも、
この酸味なら気にならないかもしれません。


☆追記☆

アイスコーヒーにしても、やはり美味しかったです。
深みのある味なので、アイスでも十分コクを感じることが出来ます。

コーヒーゼリーにもしてみたところ、
これがメチャメチャ合います♪
コクがあるからでしょうね。
(コーヒーゼリーの作り方は、こちらを参照)

上置き型ドリップバッグ

前回までのドリップバッグの話はこちら→「手詰めドリップ袋」「気になるドリップバッグ



探していた上置き型ドリップバッグで、いいものがありました。
これです。

上置きドリップバッグ

 山中産業株式会社さんのドリップバッグで
 「パンプキン」という名前のもの。




口も大きく、お湯も注ぎやすそうです。
手詰めしてシーラーで密封も可能とのこと。
問題は、5000個からの注文・・・

あはは・・・5000個がどれほどなのか検討もつきません。

でも、是非いつかこれを使いたい!


先日、この件で山中産業株式会社さんにメールで問い合わせをしたところ、
すごく迅速、丁寧、親切な対応をしていただきました。

こんな駆け出しの私にも、しっかり対応していただき、
それが仕事とはいえ、本当に感動したんです。

絶対こちらの会社と取引したい!と強く思いました。

仕事のお付き合いも、人と人とのお付き合いなんですよね。
ちょっとしたことで印象は大きく変わる事を痛感しました。
見習いたいと思いました。


ち〜ち店長♪私たちもイイ関係を築きましょうね!

ち〜ち20120725

新しく生豆が届きました

前回は、初めての注文ということもあり、
私自身の好みでブラジル産ばかり5種類を選びましたが、

今回は第3者の意見も取り入れ、
なおかつ、ブレンドのことも考え、
4カ国から選びました。

生豆 タンザニア ンゴロンゴロAA++

 タンザニア産 「ンゴロンゴロ」

 風味がよく、とてもバランスがいい



生豆 エチオピア モカ・ハラー・ロングベリー

 エチオピア産 「モカ・ハラー・ロングベリー」

 モカらしい抜群の香り



生豆 コロンビア ナリーニョ・エルタンボ

 コロンビア産 「ナリーニョ・エルタンボ」

 香り、甘みがいい



生豆 インドネシア マンデリン ブルーバタック

 インドネシア産 「マンデリン ブルーバタック」

 マンデリン特有のハーブ系の風味に加え、しっかりとしたコク




自分の好みから離れ、
これから色々な味を研究していきたいと思います。


ち〜ち店長はメロンが好物♪

ち〜ち20120724

今年の夏はスイカにもチャレンジしてみては?
意外な発見があるかも!

焙煎失敗作をダブル焙煎してみました

過去の失敗作の中で、無理してでも飲みたくない焙煎豆が2つあります。

ブラジル産「バイヨン セレクト」の初回試験焙煎(こちら)と
ブラジル産「エスプレッソレディー」の初回試験焙煎(こちら)です。


捨てるなんて罰当たりなこと出来ないし、
どうしようかと悩んだ末、
もう1度焙煎し直すことにしました。

どちらもシティロースト(焙煎8段階中5番目)くらいでしたので、
フルシティロースト(焙煎8段階中6番目)、フレンチロースト(焙煎8段階中7番目)まで再焙煎し、
アイスコーヒー用に出来ないかしら・・・と。

★焙煎の基本8段階とは?→こちら


性質のよく似たブラジル産豆同士をブレンドするのは邪道かもしれませんが、
あまり深く考えず、この失敗作2つを混ぜて再焙煎しちゃいます。


ち〜ち店長!チョコマネージャー!!
あなたたちが絡み合わなくてもイイのーっ(怒)

ち〜ち、チョコのバトル



再焙煎前の失敗作(2種類を混合済み)

失敗2種混合(バイヨンセレクト+エスプレッソレディー)

何度見ても、マズそう・・・


まず、225℃で、約14分 再焙煎し、「フルシティロースト」に。

失敗2種混合フルシティ


次に、225℃で、約20分 再焙煎し、「フレンチロースト」に・・・
と思ったけど、フレンチローストちょっと手前ですかね。

失敗2種混合フレンチ

見た目からしても、前回の失敗作は焙煎不足でした。
再焙煎して、見た目は珈琲豆らしくなりました。

再焙煎豆の香りは、意外なほどイイ香り。


初めて再焙煎して気づきましたが、
通常の焙煎より煎られるスピードが遅いようです。

すでにある程度焙煎されているので、
あと少し焙煎すればいいのかと思っていたのに、
通常の焙煎1回分の時間がかかりました。

理由は今の自分には分かりません・・・



問題は味・・・
どうなったかな?


フルシティローストの方は、ホットコーヒーにして試飲。
フレンチローストちょい手前の方は、アイスコーヒーにして試飲。

どちらも変わらない味でした。
焙煎度合いが近かったからですね。

香り・・・悪くないです。
上等ではなく、悪くはないというレベル。

味は、酸味がなくなり
苦味が程よく効いてます。


飲みたくないくらいだった珈琲が、
普通に美味しく飲める珈琲になりました。


再焙煎は、オススメできる方法ではないようですが、
少し好みより浅煎りだった場合に
再焙煎して自分の好みに近づけることは出来そうです。

ブラジル産の珈琲豆「エスプレッソレディー」を焙煎②

今回使用する豆は、ブラジル産「エスプレッソレディー」(チャレンジ2回目 前回はこちら
挑戦するローストは深煎りの「シティロースト」(焙煎8段階中5番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら


これは、前回大失敗した豆。
とにかくヒドい煎りムラでした。
味も、作り置きして酸味が強くなったかのような・・・

フルシティロースト狙いでしたが、
一部の焦げ付きが気になり途中で中断するハメに。

そんな前回、酸味は強かったけれど、苦味はそこそこあったことも考慮し、
今回はあえて1段階浅いシティロースト狙いです!

設定温度は上げてみました。


225℃で、約20分焙煎

こんな感じ。

エスプレッソレディー2

やはり、煎りムラは気になりますが、
前回(↓)と比べたら、ずいぶん良くなりました。(200℃で、約25分焙煎)

ブラジル エスプレッソレディー

前回はヒド過ぎましたが・・・


低温でゆっくり煎ればムラが出来ないと思ったけれど、
そうでもないことが分かりました。

この豆に一番合う設定温度が分かれば、
この煎りムラをもっと抑えることが出来るということですね。



ここで、お決まりの試飲。

香りはまずまず。
それほど、そそられる香りではないけど・・・

前回特に気になった酸味。
全くなくなりました。

苦味は前回と変わらず、程イイです。


酸味が苦手な私にとっては、飲みやすい珈琲になりました。

しかし、物足りない・・・深みがないのかな・・・
甘みとコクが足りないような・・・
酸味ももう少し残っていた方がバランスがいいのかも・・・

飲みやすいけど、つまらない味。
まだまだですね。


ち〜ち20120722

ち〜ち店長まで、そんなつまらない顔しないで・・・

ファビコンを変更してみました

招き猫家のホームページ作成については、調べていくと色々あって、
まだどの方法で作っていくか決めかねています。


ちょっと息抜きがてら、このブログのファビコンを変更してみようかと、
ちょっと調べてみました。
ファビコンとは、アドレス欄の先頭についているアイコンです。

これ↓

ファビコン変更前

変更前のこのブログのファビコンはFC2のお馬さんです。


これをニャンコの肉球に変えてみようと思います。


「良かったら貸してあげるニャ」←チョコマネージャー

チョコ20120721

なぜ、後ろ足?


とってもわかりやすく説明されているこちらを参考にしました。
「初心者でもできる簡単FC2ブログの作り方」


この説明通りにやってみたら、あっという間に変更完了。

ファビコン変更後



この変更をするだけで、
お気に入りに保存したときの一覧もこのファビコンに変わりました。

ファビコン変更前2


  変更前


       

ファビコン変更後2


  変更後




こんなに簡単に変えられるなら、変えないのは勿体ない!
ホームページを作成したら、そのファビコンも変更してみたいと思います。

気になるドリップバッグ

先日、手詰めドリップ袋の話をしました。

手詰めドリップ袋
 これです。




ただ、とても気になることが・・・

これを使って淹れた珈琲を、私自身、美味しいと思えないのです。

原因は、お湯を注ぐ間、珈琲の粉がドップリお湯に浸かってしまうこと。
苦味とは異なる、「えぐみ」のようなものが出てくる気がします。


便利さからイイとは思うけど、
私が飲んでいただきたい珈琲の味を、これで引き出すのは難しそうで・・・



それを解決する、こんなドリップバッグがありました。

ドリップバッグ1 ドリップバッグ2


先日の縦長の形状に比べると、
ほとんど浸かりません。

これなら、紙フィルターでドリップするのと似た抽出が可能です。


この加工をされている業者さんと連絡が取れていないため、
詳しくは分かりませんが、
見る限り、自分で手詰め出来るモノではなく、
業者さんに加工していただくモノのようです。


スタートから、業者さんに発注する余裕はないので、
他に同タイプのもの、または、もっといいのがないか探したいと思います。


いつか軌道に乗ったときは・・・


「そんな日はいつ来るんかニャ〜?」←チョコマネージャー

チョコ20120720

いい加減、協力してくださいよ・・・

ブラジル産の珈琲豆「バイヨン セレクト」を焙煎②

今回使用する豆は、ブラジル産「バイヨン セレクト」(チャレンジ2回目 前回はこちら
挑戦するローストは深煎りの「シティロースト」(焙煎8段階中5番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら


前回、大失敗した豆です。
反省点は、煎りが浅すぎたこと、煎りムラが出来たこと、
そして、酸味が強すぎたこと。


前回は生豆250gだったのを、今回は150gに減らしてみました。

225℃で、約17分焙煎

こんな感じ。

ブラジル バイヨンセレクト2


どうすれば上手に撮影できるか模索中のため、前回と撮影条件も設定も異なり、
写真上での比較は微妙ですが、一応これが前回のです↓

ブラジル バイヨンセレクト

間違いなく前回より煎りムラは解消されました。


焙煎の技術より、撮影の技術が少し上達したと思いませんか?(笑)



「じゃ〜、これからはワシらもキレイに撮れるんだニャ!」←ち〜ち店長

ち〜ち20120719

それは・・・


ここで、試飲。

コクはイマイチです。
香りや甘みは強くはないけど、バランスがいいです。
前回に比べたら酸味が抑えられ、苦味とのバランスが良くなりました。
しかし、わたし個人の好みの問題で、この酸味があまり好きになれません。

上手く表現できませんが、
酢で例えるなら、米酢のようなマイルドな酸味ならいいけれど、
穀物酢のような後を引く酸味は苦手です。

今回の酸味はこの苦手な酸味です。
酸味の強さでいえば5段階中の3くらいで、
そんなに強いわけではないんですけどね。

前回の反省点はすべてクリアでき、
焙煎自体は良くなってきたけど、
どうやら、わたし好みの豆ではないようです。

これを自分好みの珈琲にブレンドで変えることができるか、
今後試してみようと思います。

生豆と焙煎豆の重さの変化

生豆を焙煎すると、薄皮がはがれ飛び、含有水分量も減り、相当軽くなります。

生豆(ハンドピッキング後)と焙煎豆を計ってみました。

 (生豆)  (焙煎豆)
  250g ⇒ 215g(86.0%)
  250g ⇒ 210g(84.0%)
  250g ⇒ 208g(83.0%)
  200g ⇒ 165g(82.5%)
  125g ⇒ 110g(88.0%)

減り方は、豆の種類、焙煎度合い等により異なりますが、
15%前後減るようです。


さらにここから、

不良豆をハンドピッキングします。

豆の中心に入り込んでいる薄皮があり、これは焙煎中に取り除かれず残ってしまいます。
焙煎豆を挽くと、これがチャフ(薄皮等のカス)となるため、吹き飛ばして取り除きます。


結果として、生豆から焙煎豆、挽き豆として商品化するまでに20%前後減るようです。


チョコマネージャーも20%とは言わないけど、もう少しダイエットしないと!

チョコ20120718

珈琲豆をネット販売する為のホームページ作り

いずれ珈琲豆をネット販売したい思っているので、
その時が来たら、すぐに販売開始できるよう、今からホームページの作成を始めたいと思います。


と言っても、全く知識がありません。
何から調べていったらいいのかも分からないくらいに・・・


ひたすら検索!!


「ホームページ・ビルダー」のようなホームページ作成ソフトを使う方法と、
オープンソースなソフトウェアを使う方法があるとか・・・

と言われても、よく分からないけど、
「ホームページビルダー」は自分のパソコンにインストールするから、
自分のパソコン以外で操作するのが難しく、
オープンソースなソフトウェアは、レンタルサーバー(後述)にインストールするから
自分のパソコン以外からも操作できる・・・とか。

注:よく分からない人間が、よく分からないままに調べたことを書いてるので
  間違ってる部分も気にせず聞き流してください。


外出先からもホームページを操作したいので、
オープンソースなソフトウェアなるものを使ってみようと思います。
しかも、無料でインストールできるものも多くあるらしいです。




どのオープンソースなソフトウェアを使うか・・・

いろいろあるようです。

私のホームページの使い方を考えてみると、
新しい珈琲豆の情報をこまめに更新したいし、
お客様の声にも素早く対応して編集していきたい!

更新が比較的簡単にできるという「WordPress」(ワードプレス)というものがありました。
ブログと同じような感覚でできるらしいです。

「WordPress」第1候補ですね!




次は、レンタルサーバーを選ぶ・・・

ここからホームページが公開されるらしいんです。
先ほどのオープンソースなソフトウェアを使う場合、ソフトをここにインストールします。

これもまた、いろいろあって困ってしまいます。。。

私は珈琲豆のネット販売を考えているので、
ショッピングカートは絶対必要になってきます。


こんなことを言っているサーバーを発見!
「ショッピングカート機能使えます!ネットショップのオーナーになれます!」
「WordPress(ワードプレス)など、人気アプリの簡単設置が可能な簡単インストール機能も搭載!」


いいじゃない!これ。
「ロリポップ」のスタンダード『ロリポプラン』

レンタルサーバーの第1候補はここで!




次、考えるのはドメイン!

ネットワークに接続しているコンピュータの場所を示すインターネット上の「 住所」にあたるもの。

レンタルサーバーの「ロリポップ」でもドメインが使えるんだけど、
「 http://●●●.lolipop.jp 」のようになります。

できれば、「 http://●●●.com 」のような形がかっこいい気がします。
形も大切です!

独自ドメインを、とても安く取得できる「お名前.com」というものがありました。

ここで、独自ドメインを取得しよう!



★ホームページ作成に、この3つの組み合わせが第1候補ですね、今のところ。

 ①オープンソースなソフトウェア「WordPress」(ワードプレス)
 ②レンタルサーバー「ロリポップ」のスタンダード『ロリポプラン』
 ③独自ドメイン「お名前.com」


どうですか?チョコマネージャー!

チョコ20120717

「いいんじゃにゃ〜い♡」←チョコマネージャー

そこのMac使いたいので、ちょっとどいてくれます?


もし、機械音痴の私が本当にホームページを作ることができたら、
きっと、誰にでも出来るってことですよ!

出来るかどうか、乞うご期待♪


 ≫悩むホームページ作り

ブラジル産の珈琲豆「ショコラ」を焙煎②

今回使用する豆は、ブラジル産「ショコラ」(チャレンジ2回目 前回はこちら
挑戦するローストは前回と同じく深煎りの「シティロースト」(焙煎8段階中5番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら


これまで5種類のブラジル産珈琲豆を焙煎してみて、
一番自分の好みに近いと感じた豆です。


前回は一部が焦げる煎りムラができたため、今回は設定温度を少し下げてみました。


225℃で、約18分焙煎

こんな感じ。

ブラジル ショコラ2

前回のような一部が焦げることもなく、いい色に♪

今までの「シティロースト」よりちょっと黒く見えますが、
カメラの設定を変えたためです。


「なんだと!それでは画像での比較ができニャいだろ!!」←ち〜ち店長

ち〜ち1.20120716

そうですね・・・すみません(汗)
でも、前回より上手く焙煎できたみたいなのでお許しを・・・


「ゴメンで済むなら警察いらニャ〜い」←ち〜ち店長

ち〜ち2.20120716

子供か!



香りは、甘い珈琲のイイ香り。


ここで試飲。

淹れた珈琲の香りにも、甘いやさしい香りがほのかにあります。

前回と大きく異なるのが、酸味!
前回は、焙煎直後に酸味はほとんど感じませんでした。
今回のは、ほどイイ酸味があります。

酸味と苦みのバランスがとても良く、
万人ウケしそう。


もちろん完璧ではないけど、今まで焙煎した中で一番おいしいだけでなく、
私が今まで飲んできた中でも、かなりの上位ではないかしら♪

でも、何か物足りないような・・・
飲みやすいけど、個性が足りないのかな?

ブラジル産の珈琲豆「エスプレッソレディー」を焙煎①

今回使用する豆は、ブラジル産「エスプレッソレディー」(エスプレッソ向きに作られたもの)
挑戦するローストは極深煎りの「フルシティロースト」(焙煎8段階中6番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら

今回も念入りにハンドピッキング(不揃い、変形、変色した豆などの除去)をするつもりでした。

しかし、粒が不揃いで、変形した豆や、割れた豆も多くて、
いい豆をピッキングした方が早いくらい・・・という印象。

ブラジル エスプレッソレディー 生豆

変形した豆(左)、小粒な豆(中央)、ふっくらした豆(右)



チョコマネージャーで例えると・・・

チョコ3変化

変形したチョコmg(左)、小粒なチョコmg(中央)、ふっくらしたチョコmg(右)

要らない例えでした・・・。



結局、ヒドすぎる豆を取り除くにとどめました。

エスプレッソに合うようにと小粒が2種ブレンドされているせいかもしれませんが、
ちょっと不安です。


200℃で、約25分焙煎

こんな感じ。

ブラジル エスプレッソレディー

あれれれ・・・・失敗かな・・・

ヒドい煎りムラが・・・


粒のサイズが不揃いだからか、色づくスピードがバラバラで、
一部はこんがりしているのに、一部は煎りがまだ全然足りない状態で、
どこで焙煎を止めたらいいのか見当がつきませんでした。

もう少し焙煎を続けたかったけど、一部の焦げが気になって止めることに。

粒が大きめの豆は中まで火が通らなかったのか芯が残っているみたい。
チャフ(薄皮)も剥がれずたくさん残っているし・・・


見るからにマズそう・・・


今回は全体に小粒なので、いつもより温度設定を低くくしました。
それが良かったのか悪かったのかも、よくわかりません。
今後の研究対象ですね。



香りは、ちょっと不思議な香りで、鍋にコベリ付いたソース入りハヤシカレー?(笑)

しかし挽き豆は珈琲のいい香りでした。



ここで、試飲。

淹れた珈琲の香りは、これと言った特徴もなく、特にそそられる香りではない。
酸味は少しあり、苦みは程いい。

しかし、冷めるにつれ、酸味が非常に強くなる。


総合評価は、作り置きして時間が経った珈琲のような味です。


失敗ですね。。。


エスプレッソ用なので、もっと深煎りするべきだったでしょう。
粒が不揃いの中、温度調整でカバーできるのだろうか?


2回目の試験焙煎はこちら

手詰めドリップ袋

珈琲は飲むけど、普段はインスタントコーヒー。

珈琲は飲むけど、普段はドリップバッグコーヒー。


そんな方って、もしかして多いのではないでしょうか。



「珈琲は飲まニャいけど、普段はバケツから水直飲み〜♪」←ち〜ち店長

ち〜ち20121214

珈琲飲まないくせに店長なのか!!!



以前、「友人に自家焙煎した珈琲を味見してみて」と頼んだら、
「いいけど、普段インスタントだからドリップする器具を持っていないの」
と言われました。

自分は珈琲好きで、当たり前のようにドリップ器具を揃えていますが、
そうでない家もあるんだ、と気づきました。


この先、お試し用セットや、サンプル品を出す際、
そういった方にも対応する必要があると思います。


こんなのがありました!

手詰めドリップ袋
 手詰めドリップ袋。
 挽き豆を入れて、口をシーラーで加熱圧着出来るものです。



これはすばらしい!


探せば何でもあるもんですね♪

ブラジル産の珈琲豆「モンテ・カルメロ」を焙煎

今回使用する豆は、ブラジル産「モンテ・カルメロ」(苦みもあるのが甘みもあるのが特徴)
挑戦するローストは極深煎りの「フルシティロースト」(焙煎8段階中6番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら


今回は念入りにハンドピッキング(不揃い、変形、変色した豆などの除去)をしました。

ハンドピッキング

左が取り除いた豆です。
右と比べると、悪質なのが一目瞭然ですね。
同じ豆とは思えないです。


要するに、こうゆうこと。

ち〜ち20120713ち〜ち2.20120713

左が悪質
右が良質
同じち~ち店長とは思えません。



220℃で、約17分焙煎

こんな感じ。

ブラジル モンテ・カルメロ

いい色に仕上がりました!

少し、表面に油が浮いているのがわかりますか?
「フルシティロースト」くらいから珈琲豆の油が表面に出始めるんです。

さらに深煎りすると油でテッカテカになりますよ。


香りは、少し甘めの良い香りです。

しかし、1粒かじってみたら、
豆本体からの香りからは想像もつかない、強い苦みと、すごい焦げ臭さ。

豆の表面を焦がしてしまったのでしょうか?
見た目では気になる焦げ付きはないようなんですが・・・

毎回、焙煎した豆を1粒かじってみるのですが、
これほどの焦げ臭さは初めてです。
顔が歪むほど・・・。

チョコ20120713

ね、こういう顔になるでしょ!


淹れた時、この焦げ臭さが、どう出るのか不安です。

まず、挽いた直後の豆の香りは・・・
それほど焦げ臭くなく、ほのかに甘い優しい香りだけど・・・。


恐る恐る試飲。

香りは、・・・あぁ・・・やっぱり、ちょっと燻り臭い・・・。
想像よりマシだけど、けしてイイ香りではないです。

もう1つ心配の苦みですが・・・
多少苦みは強めですね。
しかし、わずかな酸味と、イイ具合にバランスがとれ、
あまり邪魔にならない苦みになっています。


意外と、飲んだ後は口の中に珈琲の良い香りが!


ニオイの問題を除けば、
全体に柔らかく飲み口の優しい珈琲でした。


次回は、もう1段階浅い「シティロースト」で試したいと思います。



☆追記☆

2日経過・・・

燻り臭さは変わりませんでした。
味は、悪くないのに惜しいですね。

そこで、アイスコーヒーにしてみました。

湯気が立たないので、全くニオイは気になりません。
これならイケます!

しかし、アイスコーヒーも、いい香りの珈琲で作りたいものです。
冷やしてごまかしてもダメですね(笑)

販売用の珈琲袋を選ぶ

販売するには専用の袋が必要です。
どんな袋に入れるかによって、お店の個性が出ます。

ちょっと、ちょっと!
チョコマネージャー何を?

チョコ1.20120712


「袋は大事だにゃー♪」←チョコマネージャー

チョコ2.20120712

・・・。


えっと・・・
自家焙煎珈琲だから袋も手作り感のあるクラフト紙を使いたいと思い、
いくつかサンプルを取り寄せてみました。

珈琲袋
すべて平袋です。
メール便などの送料を抑えた発送が可能だからです。



少量の購入で高い送料が必要となると、購入を控えてしまいます。
自分もそうだから。
かといって、まとめ買いは鮮度を失うのでして欲しくありません。

個人的には、マチ付きの方がカワイイと思いますが、
自分の好みにこだわり、送料の安いメール便などの利用を諦めるのは勿体ない。
やはり購入者の心理も考えると、送料は少しでも安い方がイイに決まっています。

ここは妥協し、平袋でいこうと思います。

一番右の透明の袋は、サンプル用にどうかと思い、取り寄せてみました。


珈琲袋の中
内側はアルミのフィルムになっていてシーラーで加熱し封かん出来ます。
まだシーラーがないので出来上がりイメージは後日。




後は、この袋にどんなラベルを貼るか。

本の表紙にあたるものです。

ただ文字だけでシンプルにいくのもイイかもしれませんが、
自分の思いが伝わるような素敵なラベルを考えたいと思います。

ブラジル産の珈琲豆「バイヨン セレクト」を焙煎①

今回使用する豆は、ブラジル産「バイヨン セレクト」(非常にコクがあるのが特徴)
挑戦するローストは中深煎りの「ハイロースト」(焙煎8段階中4番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら


225℃で、約14分焙煎


「なんかイイ香りがするニャ!」←ち〜ち店長

ち〜ち店長20120710

焙煎中、ほうじ茶のような香りがしてきました。
この豆の特徴でしょうか?
これまでの豆にはなかったです。


焙煎出来ました。
焙煎後も、ほうじ茶のようなイイ香りがしています。

こんな感じです。

ブラジル バイヨンセレクト


参考までに、前回ブラジル産「ショコラ」を「シティロースト」(焙煎8段階中5番目)したもの!

ブラジルショコラ

比較してみると、今回の方が色が明るいことが分かります。


しかし、またしても煎りムラが・・・。

ローストが浅いほど、煎りムラが出来やすいように感じます。
もっと焙煎温度の研究が必要ですね。

焙煎前にするピッキング作業(不揃いな豆や、変形した豆、変色した豆の除去)を
もっと慎重にすることも必要なのかもしれません。

煎りムラの出来る原因は色々あるのでしょう。
いかに均一に煎り上げるか、今後の課題です。


とりあえず今回は、焙煎後のピッキング作業で頑張って取り除きたいと思います。


また、チャフ(薄皮)が剥がれずに、今までより多めに珈琲豆に付いていました。
「ハイロースト」は2ハゼ(※)が始まる前に焙煎を終了する為かしら?

 珈琲を焙煎すると、まず1ハゼがあり、しばらくすると2ハゼがあります。
  このハゼ音のどのタイミングで止めるかで焙煎度合を測る事が出来ます。
  ちなみに、今回の「ハイロースト」は2ハゼの手前で止めます。


気になるチャフの大半が、ザルで簡単にふるい落とす事が出来ましたが、
チャフが残っていると、舌にザラッとくる渋みが出てしまいます。
出来る限り、取り除きたいものです。

前回の「シティロースト」では、焙煎中にほとんど剥がれ飛び、
チャフ残りはさほど気になりませんでした。


今回初めて一段浅い「ハイロースト」をしてみて、
焙煎度合いによっても、さまざまな違いがでる事が分かりました。

数をこなし、記録し、分析し、理解するとともに、
視覚、嗅覚など五感も研ぎ澄まし、身体で覚えていく必要があると思いました。


さて、試飲。

少し酸味が感じられます。
強くではありませんが・・・
この豆自体が多少酸味のあるものですが、
今までより1段階浅い焙煎ということも影響していると思います。

苦みは他のブラジル産の豆に比べ弱いです。

香りは、乾燥時は良い香りでしたが、
淹れてみると、それほどでもないです。

この豆の特徴でもあるコクは、・・・。
煎りムラのせいでしょうか?
淹れ方のせいでしょうか?
それほどコクがあるとは思えませんでした。


数日は味の変化の観察が必要ですが、
焙煎直後の感想としましては、今回はイマイチの出来でしたね。


後日再挑戦します!

今回は反省点が多くダラダラと書いてしまいました。


疲労回復に・・・
チョコマネージャーに内緒で、目やに付きマヌケ顔を載せちゃお♪
 デ〜ン♪

チョコ20120710


☆追記☆

1日経過・・・

酸味は強くなったようです。
市販されている珈琲の標準的な酸味程度ですが、
酸味が苦手な私にとっては、ちょっと気になる酸味です。

香りは変化なし。

あと、この豆は淹れる際に、白い泡があまり出ません。
原因は豆そのものが泡立ちにくいものなのか、
焙煎の仕方によるものなのか、まだ勉強不足で分かりませんが・・・。


この豆でアイスコーヒーも作ってみました。

酸味はより強く感じます。
どの程度の酸味かと言うと、缶コーヒーにありがちな酸味。
やはり、標準的な酸味なんでしょうね。

ただ、飲んだ後の口に残る珈琲の香りは、凄くイイです!
飲んでいるときより、飲んだ後に楽しめる珈琲でした。



2回目の焙煎はこちら

珈琲豆をネット販売する為に必要な許可・表示

自信を持ってオススメできる自家焙煎珈琲が出来たら、
喫茶店開業に先立ち、インターネットによる珈琲豆の販売を考えています。


「販売に許可や表示はいらニャいのか?」←チョコマネージャー

チョコ1.20120709

あ、そうか!

早速、珈琲豆の販売に必要な許可・表示を調べてみました。


★許可★

①食品衛生法上の許可
  管轄:市の食品衛生課
  結果:不要


②JAS法上の許可
  管轄:県の生活衛生課
  結果:不要


③その他ネット通販そのものについての許認可
  結果:不要


意外な事に、許可は特に必要ないようです。



★表示★

①食品衛生法上の表示
  対象:容器包装に入れられた加工食品(一部生鮮食品を含む)、鶏卵
  結果:必要(包装し陳列する以外の店頭での量り売り等は不要)

   必要項目
   ・名称・・・・・レギュラーコーヒー
   ・原材料名・・・コーヒー豆
   ・内容量・・・・○○g
   ・賞味期限・・・2012.12.1
   ・保存方法・・・高温多湿を避けて保存してください
   ・製造者・・・・○○株式会社 ○○市○○町1-1


②JAS法上の表示
  対象:一般消費者向けに販売される全ての生鮮食品、加工食品及び玄米・精米
  結果:不要

  ただし、「レギュラーコーヒー及びインスタントコーヒーの表示に関する公正競争規約」
  によって、食品衛生法上の表示に加え、以下の項目を表示するよう定めています。

   ・生豆生産国名
   ・使用上の注意
   ・挽き方


他にはネット販売に関して主に以下の法律があり、遵守する必要あります。

 ・特定商取引に関する法律
 ・不当景品類及び不当表示に関する法律
 ・電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律



インターネットによる珈琲豆の販売に必要な許可・表示はこんな感じでした。
他にもまだ必要な事があるかもしれませんが、分かり次第、追記していきます。


「はい、ご苦労さん」←チョコマネージャー

チョコ2.20120709

いえ、いえ。。。

お気に入りの珈琲で作る、簡単!絶品!コーヒーゼリー

珈琲好きで、豆にもこだわりを持っている方。
是非、お気に入りの珈琲でコーヒーゼリーを作ってみませんか。

通常の1.5倍の濃さで珈琲を淹れて、ゼラチンを加えるだけ。
お菓子づくり未経験でも、簡単に作れますよ。


大好きないつもの味が、大好きないつもの香りが、そのままゼリーに。
この夏、お試しいただきたい一品です。

コーヒーゼリー1


 ★3人分の材料★

  ①お気に入りの珈琲:いつも淹れる珈琲の3カップ分に使用する珈琲の粉の1.5倍(約35g)

  ②:いつも淹れる珈琲の3カップ分に使う量(約400ml)

  ③グラニュー糖:大さじスプーン2〜3杯程度をお好みで
   ・ナシでもOK。あとでガムシロップをかけてもOK。

  ④ゼラチン:ティースプーン3〜4杯(5g程度)
   ・ふやかし不要のゼラチンが市販されています。これが便利です。
   ・今回使用したゼラチンはこれ→森永クックゼラチン
    ふやかし不要で、5g包装になっているので、今回1袋使用します。

  ⑤生クリームまたはコーヒーミルク:適宜

  ※なるべく計量器なしで、身近なもので分量を量れるように記載したつもりです。



 ★作り方★

①珈琲を淹れる
コーヒーゼリー2
 いつもの1.5倍量の珈琲の粉を使う以外は、通常通り淹れてください。



②グラニュー糖を入れる(入れない場合は③へ)
コーヒーゼリー3
 珈琲が熱いうちにグラニュー糖を入れ、しっかり溶かします。



③ゼラチンを入れる
コーヒーゼリー4
 珈琲が熱いうちに、混ぜながら、ゆっくり入れます。
 慌てるとダマが出来てしまうので、
 3分の1ずつ確実に溶けたのを確認しながら入れると失敗がないです。

 注:ふやかす必要のあるものは事前にふやかしてお使いください。



④型に入れて冷やす
コーヒーゼリー5
 お好きな型に流し入れて、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
 通常2時間くらいで固まります。



⑤完成
コーヒーゼリー6
 お好みで生クリームや、ガムシロップをかけてお召し上がりください。




チョコマネージャーも納得。

コーヒーゼリー+チョコmg
(注:撮影用に特別に用意したものです。)


どうですか?
とても簡単だと思いませんか?

珈琲の濃度、砂糖やゼラチンの量を変え、ご自分の好みに調整してください。
そして、ご自分だけのお気に入りコーヒーゼリーをお楽しみください♪

ブラジル産の珈琲豆「ショコラ」を焙煎①

今回使用する豆は、ブラジル産「ショコラ」(チョコレートを思わせるような甘い香りが特徴)
挑戦するローストは深煎りの「シティロースト」(焙煎8段階中5番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら


235℃で、約15分焙煎


待っている間、チョコマネージャーときたら・・・

チョコmg2

ちょっと緊張感なさ過ぎじゃない?
ちゃんと焙煎具合の確認お願いしますよー!!

ち〜ち店長は?

ち〜ち店長1

なに、くつろいでるんですかー!!
「まかせるよ!」←ち〜ち店長

・・・・。
店長もマネージャーも、人任せですか・・・。


そうこうしてる間に、焙煎完了。
こんな感じです。

ブラジルショコラ

ちょっと、待ったー!
煎りムラが・・・。

今回は、始めから最後まで235℃に固定して焙煎しました。
焙煎温度が高すぎたようです。
もう少し低く設定するか、途中で微調整する必要があったようです。


「なぬっ!」←チョコマネージャー
チョコマネージャー、険しい顔。

チョコmg3

人の失敗は責める気ね!
自分は怠けてたくせに・・・

はいはい、次回は気をつけますよ!


早速、ドリップして試飲。

まず、香り。
あま〜い、やわらか〜い、やさしい香りです。

味は?
酸味ゼロ。かといって、苦みは強すぎず。
香りだけでなく、味にも甘さがあり、
焙煎直後なのに十分まろやかです。
(先日も触れましたが、一般に焙煎直後より、数日経った方が美味しいとされています。)

さすが「ショコラ」と名付けられただけあり、チョコレートを思わせる風味。

数日経ったら、どれだけ味が変化するのか楽しみです。


☆追記☆

1日経過・・・

焙煎直後もなかなか良い香りでしたが、
口の中で、より甘い風味が膨らむようになりました。

苦みが焙煎直後より弱まり、さらに飲み口が柔らかくなりました。




2回目の試験焙煎はこちら

初めての焙煎

夢にまで見た自家焙煎!
ついにその日が来ました♪

使用する豆は、ブラジル産「No.2 17/18」(苦みが強く、香ばしい香りが特徴)
挑戦するローストは極深煎り「フルシティロースト」
炭焼珈琲くらいの焙煎というと分かりやすいかもしれませんね。

参考までに、焙煎の度合いは8段階に分けられます。

 ★焙煎の基本8段階★
  1、ライトロースト(Light roast)
  2、シナモンロースト(Cinnamon roast)
  3、ミディアムロースト(Medium roast)
  4、ハイロースト(High roast)
  5、シティロースト(City roast)
  6、フルシティロースト(Fullcity roast)
  7、フレンチロースト(French roast)
  8、イタリアンロースト(Italian roast)

 ・順に浅煎りから深煎りになります。
 ・ライトローストの方は酸味が強く、
  イタリアンローストになっていくにつれて苦味が強くなっていきます。

換気扇の下を確保すべく、コンロにまな板を置き、その上にセット。
225〜240℃で微調整しながら、約20分焙煎

初焙煎中

焙煎中、ほとんど煙も出ず、家庭用の換気扇で十分でした。

そして、こんな感じに出来上がり!

初焙煎ブラジルNo.2

予定していた「フルシティロースト」より浅めの「シティロースト」かな。
これは一番標準的な焙煎で、喫茶店でもよく使われます。
個人的には、もう少し深煎りしたかったのですが・・・

チョコマネージャーも厳しいまなざしでチェック!

チョコmg


焙煎中に出来たチャフ(剥がれた薄皮)がチャフコレクターにこんなに溜りました。

チャフ


早速、淹れてみました。
さすがによく膨らみます。

初ドリップ


できました。
初!自家焙煎珈琲です。

初自家焙煎珈琲

とても透き通った琥珀色。

味は・・・香りは・・・ イマイチです。

原因は、この豆自体、際立った特徴がなく、ブレンドベースに向くものだから。
また、焙煎直後の豆は香りが出にくく、2〜3日寝かせた方が香りが出てくるといわれています。
焙煎直後はあまりオススメしません。
今回は、こういった味や香りの変化も感じるための試飲です。

初回にしては、まずまずの出来だったように思います。
数日寝かせて、味の変化を観察していきたいと思います。


☆追記☆

1日経過・・・

焙煎直後に比べ、淹れた珈琲の色が濃くなったようです。
柔らかい珈琲の香りも出てきました。
そして、鋭かった味も、少しまろやかに変化してきました。


2日経過・・・

さらに香りが出てきました。
味も、のどごしも申し分なし!
飲み頃になったようです♪

今回は予定していた「フルシティロースト」より浅煎りの
「シティロースト」でしたが、
もともと酸味が少なく、苦みの強い豆なので、
もう1段階浅煎りの「ハイロースト」でも良かったかもしれません。

次回は「ハイロースト」で試験焙煎してみたいと思います。
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