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インドネシア産の珈琲豆「マンデリン ブルーバタック」を焙煎

今回使用する豆は、インドネシア産「マンデリン ブルーバタック」(マンデリン特有のハーブ系の風味)
挑戦するローストは極深煎りの「フルシティロースト」(焙煎8段階中6番目です。)
 ★焙煎の基本8段階とは?→こちら



225℃で、約30分焙煎

こんな感じ。

インドネシア マンデリン ブルーB 1

焙煎開始から20分超えても、薄皮が豆の一部残っていて、
煎りムラもかなりありました。

深煎りに入った頃から煎りが全然進まなくなり、
大して色が変わらないまま時間だけが過ぎ、
ようやく30分かけて、フルシティロースト付近まできました。


設定温度が低いせいかと思い、
温度を上げて、再挑戦。

235℃で、約25分焙煎

インドネシア マンデリン ブルーB 2

前半の焙煎速度は速まりましたが、
後半は変わらず、煎りが進まなくなりました。

生豆の状態に原因があるのかしら?
この生豆は、粒が大きめで、青みが強く、水分量が多い印象です。
このタイプは焙煎が難しいのかな・・・


どう思いますか、チョコマネージャー?

チョコ20120728

あれまぁ、夏バテですか・・・


225℃焙煎豆はイイ香りがします。
豆をかじってみると甘くて柔らかい味。

一方、235℃焙煎豆はあまり香りがしません。
かじってみると苦い・・・

焙煎度合いは、ほとんど変わらないけど、
焙煎温度の違いで、風味に違いが出たようです。



ここで、試飲。

225℃焙煎豆も、235℃焙煎豆も挽き豆の香りはイイ香りです。
235℃の方が若干イイ香りかも。


淹れた珈琲の味は大差なしですね。

香りはそれほど強くないけど、柔らかくイイ香り。
甘さはかなりあります。

酸味はあるけれど、まろやかな酸味で気にならず、
苦味は程よくあります。

コクも程よくありますが、225℃焙煎豆の方が若干あるようです。


ところが、冷めたときに違いが出ました!

225℃焙煎豆は冷めても美味しさを保っていますが、
235℃焙煎豆は、泥臭い味が出てきました。
舌にザラつく感じも。

あまり高温すぎると風味を損ねてしまうようですね。

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